【ネタバレ】葬送のフリーレン 113話「皇獄竜」あらすじ・感想

【ネタバレ】葬送のフリーレン 113話「皇獄竜」あらすじ・感想

作成日:2023/10/04 06:10 / 更新日:2023/10/11 11:10

サンデーうぇぶりにて2023/10/04公開の、葬送のフリーレン 113話「皇獄竜」のあらすじ・感想です。

本話で登場するキャラクター

  • フリーレン



  • ヒンメル

魔王を倒した勇者パーティーの勇者で、自称イケメンのナルシスト。仲間思いで、困っている人を助けずにはいられない。10年間共に冒険をしたフリーレンに大きな影響を与える。

出典 : https://frieren-anime.jp/character/chara_group1/1-2/

  • アイゼン

魔王を倒した勇者パーティーの戦士。頑強なドワーフ族でパーティーの前衛を務める。寡黙だが、パーティーの中ではツッコミ役。

出典 : https://frieren-anime.jp/character/chara_group1/1-4/

  • ハイター

魔王を倒した勇者パーティーの僧侶。ヒンメルの幼馴染で、高度な回復魔法を操る優秀な僧侶だが、酒好き。

出典 : https://frieren-anime.jp/character/chara_group1/1-3/

前回の振り返り

ネタバレ

村々の民話・口伝を頼りにする一行

フリーレンを未来へ返すため、女神様の石碑に関する情報を引き続き捜索する一行だが、相変わらず進展はなし。

そんな中、ヒンメルは「古くからある集落なら、民話・口伝で残っているかも」と話す。

村々を回って情報を集めることになり、「聞き込みなら得意だ」「足を使うからな」とやる気を見せるアイゼンとヒンメル。

そんな二人に呆れるハイター。

一方フリーレンは「でも体力が必要なのは間違ってはいない。北部高原の集落は魔物から自衛するために複雑で入り組んだ場所にあることが多い。」と一部賛同する。

確かに、一行が今まで立ち寄った集落は崖の上にあったり峡谷の底にあったりしたとのこと。

ハイターは「体力が保つといいのですが…」と心配そうな表情を浮かべるが、ヒンメルが「その土地の地酒が飲めるぞ」と言うとやる気満々に。

「生臭坊主」と呆れるフリーレン。

近くに統一帝国時代の遺跡があることを突き止める一行。しかし不穏な空気が

しかし、やはり手がかりは掴めず苦戦する一行。

そんな中、ハイターはバーでベロベロに飲んだくれていた。

「ただ飲んだくれていた訳ではない。マスターから情報を聞いていたんだ」と話すハイターだが、何か知ってるのかと問うと「いや全然」と回答するマスター。

帰ろうとしたところ、何かを思い出した様子のマスター。

「南の森の奥に統一帝国時代の町の遺跡を見つけた」と昔冒険者が話していたという。

そこには大きな聖堂があり、書物が残っているかもしれないと話す。

ヒンメルが「でも冒険者から聞いたなら探索済みだし、もう貴重なものは残っていないかもしれない」と言うと、マスターは 「その点は問題ない。その冒険者の一団は遺跡を目指したっきり帰ってこなかった。」 と返答する。

北部高原最強の竜種、皇獄竜との戦い

遺跡に辿り着く一行。

ハイターは二日酔いで体調が悪そうであった。

遺跡を見ると、そこには北部高原に生息する最強の竜種、 皇獄竜 がいた。

皇獄竜に逆探知され、攻撃を受けた一行は戦闘に突入する。

とんでもない強敵に肩に怪我を負うヒンメルだったが、なんとか倒すことに成功する。

戦闘終了。暗いよー!!怖いよー!!

二日酔いになりながらもヒンメルの肩を治療しようとするハイター。

戦闘の感想を話すヒンメルとアイゼン。

その騒がしい様子に、「ヒンメル達は変わらない」そう懐かしさを覚えるフリーレンだった。

一方、ヒンメルに「フリーレンは変わった気がする。達観しているように見える」と言われ、「弟子とかも取るようになったんだよ」と自慢気なフリーレン。

「それは頼りがいがある」とヒンメルに言われ「でしょ。むふー」と誇らしげにするフリーレンだったが、早速遺跡でミミックにつかまってしまう。

「暗いよー!!怖いよー!!」

前言撤回、呆れられるフリーレンであった。

感想・まとめ

話に進展がありました。

統一帝国時代の遺跡を発見し、中を探索する一行。

次回あたり未来へ帰る手がかりが見つかるかもしれません。

久しぶりにフェルン・シュタルクに会えるかもと思うと嬉しいですが、ヒンメル達とのお別れが近いかもと考えると寂しいですね。

皇獄竜との戦いは思ったよりあっさり終わった印象でした。

皇獄竜は初見かと思いましたが、実は59話でヴィアベルが話す「ヒンメルの逸話」に登場していました。

下記に引用します。

俺の故郷は北の辺境でな。勇者ヒンメルの逸話はいくらでも残っている。 千鏡の塔の攻略。 七崩賢不死なるベーゼや、皇獄竜との戦い。 ガキの頃の俺はそんな冒険譚が大好きだった。

出典: 2巻59話「小さな人助け」

「むふー」と誇らしげなフリーレン、その後即ミミックにつかまり「暗いよー!!怖いよー!!」と叫ぶフリーレンがかわいかったです。

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